「今日、回数券忘れちゃったんですけど……」
「あ、じゃあ次回2回分切っておきますね」
この会話が、整体院の受付で何度繰り返されているだろうか。
曖昧な約束が積み重なれば、いつか数え間違いやトラブルになる。紛失、洗濯による破損、有効期限の確認漏れ。お客様にとっても先生にとっても、紙の管理は「小さな負債」だ。
そしてその負債を処理する時間は、本来であれば施術に使えたはずの時間だ。
マタキテ・パスは、紙のチケットをスマホ1台に置き換え、先生がお客様の体に100%集中できる環境を作る。
「忘れた」「失くした」を、仕組みでゼロにする
紙のチケットには、構造的な弱点がある。
財布に入れ忘れる。別のカバンに移したまま忘れる。洗濯してボロボロになる。「まだ3回残ってたはずなのに」という記憶違い。そのたびに「じゃあ次回2回分で」という曖昧な処理が生まれ、院の帳簿が少しずつ乱れていく。
マタキテ・パスなら、お客様のスマホがそのまま回数券になる。スマホを忘れて外出する人はほとんどいない。チケットの残り枚数はインターネット上の安全な金庫に正確に保管されているから、「忘れた」も「失くした」も物理的に起きない。
偽造や使い回しの心配もない。デジタルの確実性が、院の経営を静かに守り続ける。
「再読み取り不要」が生む、淀みのない受付
お客様が提示したQRコードを読み取り、お客様を特定する。その特定状態を保持したまま、「60分施術券」を1枚消化し、続けて来店ポイントを付与する。完了。
一度のスキャンで、全ての操作を続けて完結できる。
次のお客様が待っていても、施術後で手が離せなくても、受付の操作はわずか数秒で終わる。受付スタッフを置かない一人治療院の先生にとって、この「手短さ」は喉から手が出るほど欲しい機能だ。
事務は瞬時に終わらせ、先生はすぐに「今日の体の調子はどうですか?」という対話へ戻れる。煩雑なチケット回収や残数の計算はすべてインターネット上の安全な金庫に任せていい。その手は、紙を数えるためではなく、人を癒すためにある。
「トータル経験値」が、予防という次のステップへ導く
整体院には、痛みが取れると通わなくなってしまうという課題がある。
マタキテ・パスの経験値システムは、その課題に静かに効く。
来店ポイントとは、来店のたびにお客様に付与されるポイントだ。貯まったポイントは特典交換などに使える。そしてその累積が「トータル経験値」として記録される。トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。
お客様自身のスマホでも確認できるこの数字が、「自分の体のメンテナンスの歴史」として機能する。「ここまで積み上げてきた」という実感が、痛みが取れた後も通い続ける動機になる。
1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。
10回目——VIP昇格のとき
「おめでとうございます、今日からVIPですよ!10回通い続けてくださった証です。お祝いで、今日は仕上げの電気治療を特別にサービスしますね。これからも体のメンテナンス、一緒に続けていきましょう」
継続という努力を、先生が正面から称える。その一言が、予防への意識を育てる。
20回目——積み重ねた通院への返礼
「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」
「20回ですね、本当にありがとうございます。今日はお祝いで、施術の最後に10分延長してしっかり仕上げますね。お疲れ様でした」
30回目——一生のファンへの誓い
「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」
「30回、通い続けてくださってありがとうございます。今日は感謝を込めて、当院オリジナルのストレッチガイドブックをプレゼントします。お家でのケアにぜひ使ってください」
VIPは永久に降格しない。それは体のメンテナンスを共に続けてきたお客様との、静かで確かな約束だ。
回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する
マタキテ・パスの詳細を見る →整体院に選ばれ続ける、4つの理由
①院の成長スピードに合わせた料金設計
月額は登録お客様数に応じた変動型だ。300名までは月3,000円。お客様が増えれば料金は上がるが、減れば料金も下がる。開院したばかりでお客様が少ない時期も、軌道に乗って増えてきた時期も、院の状況に正直に連動する。毎月高額なリース料を払う必要はない。
②チケット販売手数料はゼロ
売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。10回券を販売するたびに手数料が積み重なるような仕組みとは、根本的に違う。先生が積み上げた売上をそのまま受け取れる。
③アプリ不要で、お客様への案内がスムーズ
「アプリをダウンロードしてください」と頼むのは、お客様へのハードルになる。マタキテ・パスはアプリ不要だ。お客様はスマホのQRコードを提示するだけ。年齢層が幅広い整体院でも、誰でもすぐに使い始められる。
④30日間、完全無料で試せる
導入に迷いがあるのは当然だ。だからこそ、まずは30日間無料で使ってみてほしい。紙のチケットがなくなる感覚、受付が1アクションで終わる感覚、お客様の来店履歴が画面に見える感覚。その体験が、導入への迷いを自信に変えてくれる。
まとめ
- 「忘れた」「失くした」という紙のチケット管理の負債は、仕組みで物理的になくせる
- QRコードを読み取りお客様を特定した状態を保持したまま、施術券消化と来店ポイント付与を続けて処理できる(実装予定)
- 受付スタッフを置かない一人治療院でも、数秒で受付を完結できるから施術への集中が途切れない
- トータル経験値の可視化が「痛みが取れたら終わり」という離脱を防ぎ、予防という次のステップへ導く(実装予定)
- 10回でVIP昇格・電気治療サービス、20回で10分延長、30回でストレッチガイドブックと、整体院ならではのお祝いが絆を生む
- 変動型料金・手数料ゼロ・アプリ不要・30日間無料。整体院の経営に正直に寄り添う設計だ
その手は、紙を数えるためではなく、人を癒すためにある。事務作業という重りをインターネット上の安全な金庫に預け、先生がお客様の体と向き合う時間を取り戻してほしい。