新紙幣対応のために、券売機を買い替えなければならない。

ジム、ヨガスタジオ、テニスコート、スイミングスクール。そういった施設のオーナーが今、頭を抱えている問題だ。数十万円から場合によっては数百万円。ただ紙幣を通すためだけに、この出費は痛すぎる。

「もっと本質的な投資がしたいのに」

その本音は、まったく正しい。

買い替えという選択肢の前に、もう一つの道がある。券売機を「買い替える」のではなく、スマホ一台で完結する回数券アプリへ「切り替える」。それが、令和の賢い選択だ。

券売機は「売るだけ」、マタキテ・パスは「絆を作る」

券売機にできることは、チケットを販売することだけだ。誰が買ったか、何回来たか、どんな歴史があるか、何も記録しない。

マタキテ・パスは違う。

お客様が来るたびに、来店ポイントが積み上がる。その累積がトータル経験値として記録され、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。券売機には絶対に作れない「お客様との絆」が、スマホ1台で育っていく。

そして高額な機械代は不要だ。月額は登録お客様数に応じた変動型で、300名までは月3,000円から始められる。

受付を占領していた券売機が消えれば、プロテイン販売コーナーやお客様とのコミュニケーションスペースに早変わりする。スペースも、コストも、有効に使える。

一度のスキャンで、流れるような受付フロー

受付でお客様のQRコードを読み取り、お客様を特定する。そのお客様が特定された状態を保持したまま、「都度利用券」や「パーソナルトレーニング券」を消化し、続けて来店ポイントを付与する。完了。すぐに次のお客様の対応へ移れる。

一度のスキャンで全ての操作を続けて完結できるから、受付でお客様を待たせない。煩雑なチケット回収や集計はすべてインターネット上の安全な金庫に任せ、トレーナーは「今日は調子いかがですか?」という本業に集中できる。

紙のチケットと違い、紛失や偽造の心配もない。お客様の残り回数も、通ってくれた歴史も、金庫が正確に守り続ける。

「トータル経験値」が、トレーニングのモチベーションになる

ジムにはどうしても「幽霊会員」が生まれやすい。入会したものの、気づけば足が遠のいてしまう。

マタキテ・パスの経験値システムは、その課題に静かに効く。

来店するたびに経験値が積み上がる。その数字はお客様自身のスマホでも確認できる。「自分の努力が記録されている」という実感が、継続の動機になる。

1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。

10回目——VIP昇格のとき

「おめでとうございます、今日からVIPですよ!10回通い続けてくれた証です。お祝いで、今日のプロテインを1杯サービスしますね。これからも一緒に頑張りましょう」

トレーニングの継続という努力を、店主が正面から称える。その一言が、また来る理由になる。

20回目——積み重ねた汗への返礼

「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」

「20回ですね、本当にすごいです。お祝いで、今日のセッション後にストレッチのサポートを特別に追加しますね。お疲れ様でした」

30回目——一生のファンへの誓い

「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」

「30回、継続してくれてありがとうございます。今日は感謝を込めて、店主おすすめのサプリメントサンプルをプレゼントします。これからも一緒に目標を追いかけましょう」

VIPは永久に降格しない。それは汗を積み重ねてきたお客様との、静かで確かな約束だ。

回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する

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新紙幣対応コストをゼロにして、未来に投資する

券売機の買い替えコストと比べてみてほしい

新紙幣対応の券売機買い替えにかかるコストは、数十万円から数百万円だ。それに対してマタキテ・パスの月額は300名までは月3,000円。年間でも36,000円。券売機1台の買い替えコストで、マタキテ・パスなら10年以上使い続けられる計算だ。しかも券売機と違い、紙幣や硬貨の仕様が変わっても一切影響を受けない。スマホだけで完結するから、次の新紙幣対応コストも永久にゼロだ。

チケット販売手数料もゼロ

売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。まずは30日間無料で、券売機のない新しい受付の形を体感してほしい。

まとめ

時代が変わる今、古い仕組みにしがみつく必要はない。券売機のメンテナンスに追われる日々を捨て、お客様の歴史を大切にする経営へ。マタキテ・パスは新紙幣対応というピンチを、常連育成というチャンスに変える。