客足が読めない月がある。
どんなに腕を磨いても、天候や季節、近隣の競合によって来店数は変動する。そんな飲食店経営において、毎月の「固定システム利用料」は重い。使っても使わなくてもかかるコストは、導入への最大の壁になる。
「便利なのはわかるけど、閑散期に赤字を掘りたくない」
その本音は、まったく正しい。
マタキテ・パスが選ばれ続ける理由は、店主と同じリスクを背負い、お客様の数と共に歩む料金システムにある。
お客様数に連動するから、閑散期も安心
マタキテ・パスの月額料金は、登録しているお客様の数に応じて変動する。
| 登録お客様数 | 月額料金 |
|---|---|
| 〜300名 | 3,000円 |
| 〜400名 | 3,500円 |
| 〜500名 | 4,000円 |
| 以降100名ごと | +500円 |
お客様が増えれば料金は上がる。しかし減れば、料金も下がる。
例えば4月に350名が登録していれば月3,500円。5月に290名に戻れば、また月3,000円だ。閑散期にお客様が減っても、料金も自動的に下がるから安心して使い続けられる。システムが「重荷」になることはない。
「また来てほしい」と願う店主と、「お客様が増えた時にだけ料金が上がる」システム。この一致が、長期的な信頼関係を生む。
爆速の確定フローで、現場の負担もゼロにする
料金が安心なだけでなく、現場の操作も極限までシンプルだ。
お客様のQRコードを読み取り、お客様を特定する。回数券の消化と来店ポイントの付与を選択する。完了。すぐに次のお客様の対応へ移れる。
来店ポイントとは、来店のたびにお客様に付与されるポイントだ。貯まったポイントは特典交換などに使える。そしてその累積が「トータル経験値」として記録される。トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。回数券消化と来店ポイント付与は、お客様を特定した状態を保持したまま続けて処理できる。一度QRコードを読み取れば、そのお客様への一連の操作をまとめて完結できるから、都度読み取り直す必要はない。
複雑な計算も、手入力も不要だ。すべてインターネット上の安全な金庫が正確に管理してくれる。店主はお客様との会話と料理に集中できる。
貯まった経験値が、未来の売上を支える
来店が積み重なるほど、お客様のトータル経験値が育っていく(実装予定)。
その数字がVIP昇格の判定に使われる。1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。
10回目——VIP昇格のとき
「いつもありがとうございます!VIPになられたので、今日はデザートをサービスしますね。これからもよろしくお願いします」
システムが根拠を与えてくれるから、店主は自信を持って特別な接客ができる。「なんとなく顔なじみだから」ではなく、「10回通ってくれた事実があるから」特別扱いできる。
20回目——深まる絆の節目
「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」
「20回目ですね、本当にありがとうございます。今日は感謝を込めて、今月の一押しメニューを一品サービスさせてください」
30回目——一生のファンへの返礼
「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」
「30回も来てくださって、感謝しかありません。今日は特別な一品を用意しました。これからもよろしくお願いします」
VIPは永久に降格しない。それはお客様との、積み重ねてきた確かな絆の証だ。
回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する
マタキテ・パスの詳細を見る →「回数券」は、未来の来店予約
「ランチ10回券」「ドリンク5杯チケット」など、商品単位の回数券をデジタルで販売する。
回数券があることで、お客様の「今日どこ行こう?」という迷いが消える。前払いしているから、自然とあなたのお店が第一候補になる。天候や気分に左右されない、安定した来店の土台ができる。
店主の「守り」を、システムが担う
導入コストはゼロ、今日から始められる
アプリのダウンロードは不要だ。お客様はスマホのQRコードを提示するだけで使い始められる。初期費用もない。まずは30日間無料で、料金連動の安心感を体感してほしい。
チケット販売手数料はゼロ
売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。お客様が回数券を買ってくれるほど、その恩恵をまるごと受け取れる。
まとめ
- 飲食店にとって固定コストは重い。マタキテ・パスはお客様数に応じた変動型料金だから、閑散期も安心して使い続けられる
- 300名まで月3,000円、400名まで月3,500円、以降100名ごとに500円追加。お客様が減れば料金も下がる
- QRコードを読み取りお客様を特定した状態を保持したまま、回数券消化と来店ポイント付与を続けて処理できる(実装予定)
- トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、VIP昇格の判定に使われる。仕組みが根拠を与えるから店主が自信を持って特別な接客ができる(実装予定)
- 回数券は未来の来店予約であり、お客様の「どこに行こう」という迷いを消す最強の武器だ
- 初期費用ゼロ・アプリ不要・手数料ゼロ・30日間無料。飲食店の経営リスクを最小化する設計だ
飲食店の経営は常に変動との戦いだ。マタキテ・パスは爆速の確定フローで現場を守り、インターネット上の安全な金庫でお客様との絆を守り、お客様数に連動する料金システムで店主の財布を守る。三つの「守り」を、月3,000円から始められる。