繊細な鍼の操作で神経を使う施術が終わった。
お客様の表情がほぐれ、体が軽くなった手応えがある。その満足感が最高潮のとき、待っているのは紙の回数券への押印、残数確認、次回の予約管理だ。
施術で高まったお客様の満足度が、会計時の「事務的なもたつき」で少しずつ削がれていく。それはあまりにも勿体ない。
マタキテ・パスは、事務作業をスマートにし、先生がお客様との対話に時間を戻すための道具だ。あなたの院の「信頼」を、デジタルで支える。
「忘れた」「失くした」を、仕組みでゼロにする
紙の回数券には、構造的な弱点がある。
財布に入れ忘れる。洗濯してボロボロになる。「まだ残ってたはずなのに」という記憶違い。そのたびに「じゃあ次回2回分で」という曖昧な処理が生まれ、院の信頼関係にわずかなヒビが入っていく。
マタキテ・パスなら、お客様のスマホがそのまま回数券になる。チケットの残り枚数はインターネット上の安全な金庫に正確に保管されているから、「忘れた」も「失くした」も物理的に起きない。
お客様も自分のスマホでいつでも残数を確認できる。安心して次の回数券を購入してもらえる。偽造や使い回しの心配もない。デジタルの確実性が、院の経営を静かに守り続ける。
「スムーズな受付」が、接客の時間を解き放つ
受付でお客様のQRコードを一度読み取り、お客様を特定する。その特定状態を保持したまま、「全身調整券」を消化し、続けて来店ポイントを付与する。完了。
一度の読み取りで、全ての操作を流れるように完結できる。
お客様に二度手間をかけさせることはない。物理的なカードやペンを探す時間も不要だ。記録はすべてインターネット上の安全な金庫に任せる。先生はお客様へ「今夜はゆっくりお風呂に浸かってくださいね」という最後のアドバイスに集中できる。
施術後の余韻を壊さない、静かで完結した受付。それが鍼灸院の空気感を守る。
「トータル経験値」が、健康への歩みを「勲章」に変える
鍼灸は、通い続けることで体質が変わっていくものだ。
来店ポイントとは、来店のたびにお客様に付与されるポイントだ。貯まったポイントは特典交換などに使える。そしてその累積が「トータル経験値」として記録される。トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。
お客様自身のスマホでも確認できるこの数字が、「自分の体と向き合ってきた努力の証」として機能する。「ここまで積み上げてきた」という実感が、痛みが取れた後も通い続ける動機になる。
1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。
10回目——VIP昇格のとき
「おめでとうございます、今日からVIPですよ!10回通い続けてくださった証です。お祝いで、今日は特別にオプションの円皮鍼を数箇所サービスしておきます。これで一週間、効果を持続させましょう」
デジタルな判定をきっかけに、先生の技術で応える。それがお客様の心を掴んで離さない究極のひいきになる。
20回目——積み重ねた通院への返礼
「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」
「20回ですね、本当にありがとうございます。体質が変わってきているのを感じていただけていますか?今日はお祝いで、施術の最後にお灸を特別に追加しますね」
30回目——一生のファンへの誓い
「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」
「30回、通い続けてくださってありがとうございます。今日は感謝を込めて、お家でできるセルフケアのポイントをまとめた冊子をプレゼントします。ぜひ日々のケアに役立ててください」
VIPは永久に降格しない。それは体の健康を共に積み重ねてきたお客様との、静かで確かな約束だ。
回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する
マタキテ・パスの詳細を見る →鍼灸院に選ばれ続ける、4つの理由
①院の成長スピードに合わせた料金設計
月額は登録お客様数に応じた変動型だ。300名までは月3,000円。お客様が増えれば料金は上がるが、減れば料金も下がる。独立したばかりでお客様が少ない時期も、軌道に乗って増えてきた時期も、院の状況に正直に連動する。毎月高額なリース料を払う必要はない。院の成長スピードに合わせて、無理なく使い続けられる。
②チケット販売手数料はゼロ
売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。10回券を販売するたびに手数料が積み重なるような仕組みとは、根本的に違う。先生が積み上げた売上をそのまま受け取れる。その分をお客様へのお祝いに回せる。
③アプリ不要で、お客様への案内がスムーズ
「アプリをダウンロードしてください」と頼むのは、お客様へのハードルになる。マタキテ・パスはアプリ不要だ。お客様はスマホのQRコードを提示するだけ。年齢層が幅広い鍼灸院でも、誰でもすぐに使い始められる。施術後の穏やかな空気を、案内の手間で壊さなくていい。
④30日間、完全無料で試せる
導入に迷いがあるのは当然だ。だからこそ、まずは30日間無料で使ってみてほしい。紙のチケットがなくなる感覚、受付が1アクションで終わる感覚、お客様の来店履歴が画面に見える感覚。その体験が、導入への迷いを自信に変えてくれる。
まとめ
- 「忘れた」「失くした」という紙のチケット管理の負債は、仕組みで物理的になくせる
- QRコードを読み取りお客様を特定した状態を保持したまま、施術券消化と来店ポイント付与を続けて処理できる(実装予定)
- 施術後の余韻を壊さない静かで完結した受付が、鍼灸院の空気感を守る
- トータル経験値の可視化が「痛みが取れたら終わり」という離脱を防ぎ、体質改善という次のステップへ導く(実装予定)
- 10回でVIP昇格・円皮鍼サービス、20回でお灸追加、30回でセルフケア冊子と、鍼灸院ならではのお祝いが絆を生む
- 変動型料金・手数料ゼロ・アプリ不要・30日間無料。鍼灸院の経営に正直に寄り添う設計だ
伝統の技を次世代に繋ぐために、煩雑な事務作業はスマートに。事務作業という重りをインターネット上の安全な金庫に預け、先生がお客様の体と向き合う時間を取り戻してほしい。