入会から数ヶ月。回数券を使い切る頃に、壁が来る。

「なんとなく続けているけど、このジムでいいのかな」という迷いが生まれる。その瞬間、お客様が「その他大勢」として扱われているか、「特別な存在」として認められているかが、一生の付き合いになるかどうかの分かれ目だ。

ジムの幽霊会員化と退会。この課題の本質は、お客様が「ここは自分の居場所だ」と感じる機会を、店主が作れていないことにある。

マタキテ・パスのVIPステータス機能は、お客様を番号ではなく名前で呼び、その努力を称えるための武器になる。

「スムーズな受付」が、特別な関係の土台を作る

受付でお客様のQRコードを一度読み取り、お客様を特定する。その特定状態を保持したまま、「パーソナル回数券」を消化する。続けて、標準搭載された「ポイントカード機能」により、本日の来店を経験値として加算する。完了。

一度の読み取りで、全ての操作を流れるように完結できる。

このスムーズさが、ジム全体のプロフェッショナルな空気感を醸成する。事務はインターネット上の安全な金庫に任せ、トレーナーは「最近、背中のラインが変わってきましたね」という、お客様をよく見ているからこそ言える一言に時間を割ける。

その一言が、お客様の心に「自分を見てくれている」という深い信頼を生む。

「トータル経験値」が、継続の壁を突破させる

来店ポイントとは、来店のたびにお客様に付与されるポイントだ。ポイントカード機能として標準搭載されており、貯まったポイントは特典交換などに使える。そしてその累積が「トータル経験値」として記録される。トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。

お客様自身のスマホでも確認できるこの数字が、「自分がここまで積み上げてきた努力の証」として機能する。積み上げた歴史があるから、「今日は面倒だからやめようか」という気持ちに打ち勝てる。

「10回目」に訪れるVIP昇格という「感動の演出」

1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。

お客様はスマホで自分の残数を見ながら通い続けているが、店主から何が起きるかは知らない。だからこそ、このタイミングのお祝いが最も深く刺さる。

10回目——VIP昇格のとき

「おめでとうございます!今日で10回目、ついにVIP会員様になられました。ここまで続けてくださった感謝を込めて、今日から来店のたびにミネラルウォーターを1本お出ししますね。これからも一緒に頑張りましょう」

10回という節目で「特別なひいき」を受けることで、お客様の中でジムの存在が「ただの施設」から「自分のサードプレイス」へと昇華する。次回の来店が楽しみになる。

20回目——積み重ねた努力への返礼

「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」

「20回ですね、本当にすごいです。体が確実に変わってきています。今日はお祝いで、フォームチェック動画を撮って一緒に見ましょう。変化を記録として残しておきましょう」

30回目——一生のお客様への誓い

「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」

「30回、本当にありがとうございます。今日は感謝を込めて、あなたの現在の体力と目標に合わせた特別なプログラムを一から組み直しますね。次のステージへ一緒に進みましょう」

VIPは永久に降格しない。それはお客様と共に積み重ねてきた、汗と信頼の証だ。

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ジムがマタキテ・パスを選ぶべき理由

使い続けるほど、資産が積み上がる

マタキテ・パスは一度導入したら長く使い続けることを想定した設計だ。お客様の経験値は積み上がり続け、VIPは永久に降格しない。1年後、2年後、仕組みが育つほどお客様との絆は深まる。今日始めることが、未来の「一生のお客様」を作る第一歩だ。

お客様数に上限はない

登録できるお客様数に上限はない。小さなプライベートジムからスタートして、会員数が増えても仕組みはそのままついてくる。VIPの予備軍が増えるほど、経営は安定していく。天井を気にせず、お客様との絆を積み上げ続けられる。

導入の複雑さはゼロ

アプリのダウンロードは不要だ。お客様はスマホのQRコードを提示するだけで使い始められる。「アプリを入れてください」と頼む手間も、お客様に負担をかける気まずさもない。トレーニング後の疲れた体に、アプリの設定をしてもらう必要はない。

まずは30日間、無料で体感してほしい

VIP昇格の通知が届く感覚、お客様の来店履歴が画面に見える感覚、受付が1アクションで終わる感覚。その体験が、導入への迷いを自信に変えてくれる。リスクゼロで始められる。

まとめ

機能ではなく「関係」をデジタル化する。それがマタキテ・パスの目指す姿だ。事務という重りをインターネット上の安全な金庫に預け、トレーナーがお客様の目標達成を共に祝い続ける環境をマタキテ・パスが作る。