全力を出し切った。体が震えている。心地よい疲労感に包まれている。
パーソナルトレーニング、ボクシング、ヨガ。激しく体を動かした直後は、指一本動かすのも億劫だ。
しかしその直後の受付で、「財布から小銭を出す」「紙のポイントカードを探す」「スタンプを押してもらう」という作業が待っている。疲れ切った体に、その数十秒は想像以上に重い。
最高のトレーニングを提供しても、最後の数分間が「面倒な事務作業」になってしまうと、ジム全体の印象が「疲れる場所」として記憶に残りかねない。
最後までお客様をトレーニングに集中させる。マタキテ・パスが、トレーニング後の余韻を壊さないスマートな受付を実現する。
「スムーズな受付」が、一秒でも早いリカバリーを支える
受付でお客様のQRコードを一度読み取り、お客様を特定する。その特定状態を保持したまま、「パーソナル回数券」を消化する。続けて、標準搭載された「ポイントカード機能」により、本日の努力を称えるポイントを付与する。完了。
財布もペンも不要だ。お客様はスマホをかざすだけで、すぐにシャワーや帰宅の準備に入れる。
一度の読み取りでお客様を特定した状態を保持したまま、流れるように完結できる。記録はすべてインターネット上の安全な金庫が正確に守る。トレーナーはお客様の息遣いを見ながら「今日は本当によく頑張りましたね。しっかりタンパク質を摂ってください」という最後の声かけに集中できる。
疲れ切った体への最高の気配りは、受付を1秒で終わらせることだ。
「財布もカードも不要」が、常連客を作る
紙のポイントカードには、構造的な弱点がある。
財布がいっぱいでカードを持ち歩くのをやめてしまう。別のカバンに入れたまま忘れる。「カードを忘れたから、今日はポイントつかなかった」という小さなストレスが積み重なる。
マタキテ・パスなら、お客様のスマホがそのままポイントカードになる。ジムバッグにカードを忍ばせる必要はない。スマホさえあれば、いつでも身軽にトレーニングに来られる。
「カードを忘れたから今日はやめておこう」という機会損失が、仕組みでゼロになる。
「トータル経験値」が、限界を超え続ける動機になる
来店ポイントとは、来店のたびにお客様に付与されるポイントだ。ポイントカード機能として標準搭載されており、貯まったポイントは特典交換などに使える。そしてその累積が「トータル経験値」として記録される。トータル経験値は減ることなく積み上がり続け、一定の経験値に達するとVIP昇格の判定に使われる(実装予定)。
お客様自身のスマホでも確認できるこの数字が、「自分が限界を超えてきた回数」として機能する。積み上げた歴史があるから、「今日はしんどいからやめようか」という気持ちに打ち勝てる。
10回目に訪れる、限界を超えた先の「VIPサプライズ」
1,000pt、つまり10回の来店を達成したとき、スタッフ画面に「⭐ 祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様の画面には「⭐ VIP会員様」のバッジが輝く(実装予定)。
10回目——VIP昇格のとき
「おめでとうございます!今日で10回目、ついにVIP会員様になられました!ここまで継続された根性に心から敬意を表します。今日は特別にリカバリー専用ドリンクを1本差し上げます。しっかり回復してください」
自分の限界を超えてきた努力を、トレーナーが正面から称える。疲れ切った体に届くその一言が、次回のトレーニングへの最大の活力になる。
20回目——積み重ねた挑戦への返礼
「⭐ 祝!20回ご来店!トータル経験値2,000達成。お祝いのチャンスです!」
「20回ですね、本当にすごいです。体が確実に変わってきているのがわかります。今日はお祝いで、普段はオプションのフォームチェック動画撮影を特別に無料でやりましょう。記録として残しておきましょう」
30回目——一生のトレーニングパートナーへの誓い
「⭐ 祝!30回ご来店!トータル経験値3,000達成。お祝いのチャンスです!」
「30回、本当にありがとうございます。今日は感謝を込めて、あなたの現在の体力と目標に合わせた特別なトレーニングプログラムを組み直しますね。次のステージへ一緒に進みましょう」
VIPは永久に降格しない。それは汗を積み重ねてきたお客様との、共に戦ってきた証だ。
回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する
マタキテ・パスの詳細を見る →トレーニング施設がマタキテ・パスを選ぶべき理由
新紙幣対応コストもゼロ
券売機を使っているジムは、新紙幣対応のために数十万〜数百万円の買い替えコストが発生している。マタキテ・パスはスマホだけで完結するため、紙幣や硬貨の仕様変更に一切影響されない。次の新紙幣が出ても、対応コストは永久にゼロだ。
チケット販売手数料はゼロ
売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。パーソナルトレーニングの高単価なチケットを販売するほど、手数料ゼロのメリットが最大化する。稼いだ売上をそのまま受け取れる。
お客様が減れば、料金も下がる
月額は登録お客様数に応じた変動型で、300名までは月3,000円。お客様が増えれば料金は上がるが、減れば料金も下がる。季節によって客足が変わるジムでも、経営の波に正直に連動するから安心して使い続けられる。
まずは30日間、無料で体感してほしい
受付が1アクションで終わる感覚、お客様の来店履歴が画面に見える感覚、VIP昇格の通知が届く感覚。その体験が、導入への迷いを自信に変えてくれる。リスクゼロで始められる。
まとめ
- トレーニング後の疲れ切った体に、財布やカードを探す作業は想像以上に重い。マタキテ・パスはその負担をゼロにする
- QRコードを読み取りお客様を特定した状態を保持したまま、回数券消化とポイントカード機能による来店ポイント付与を続けて処理できる(実装予定)
- トータル経験値の可視化が「今日はやめようか」という気持ちに打ち勝つ動機を育てる(実装予定)
- 10回でVIP昇格・リカバリードリンク、20回でフォームチェック動画撮影無料、30回で特別プログラム作成と、ジムならではのお祝いが継続率を上げる
- 新紙幣対応コストゼロ・手数料ゼロ・変動型料金・30日間無料。トレーニング施設の経営に正直に寄り添う設計だ
その手は、ハンコを押すためではなく、お客様の努力を称えるためにある。事務という重りをインターネット上の安全な金庫に預け、トレーナーがお客様の挑戦に寄り添い続ける環境をマタキテ・パスが作る。