大手予約サイトやクーポンサイトに登録したら、売上の10〜20%が引かれていく。集客のために仕方なく使っているけれど、「汗水垂らして働いているのは自分なのに、なぜこんなに持っていかれるのか」という違和感がずっと消えない。
その感覚は正しい。趣味の店を営む店主の情熱から生まれた売上を、プラットフォームが手数料として持っていく構造は、本当にフェアなのか。この問いに正面から向き合いたい。
「3.6%」という数字に込めた思想
マタキテ・パスでオンライン決済を使う場合、カード会社への決済手数料として3.6%が発生する。しかしこれはマタキテ・パスへの手数料ではない。クレジットカードを使うすべてのサービスで共通してかかる費用だ。Amazonでもどんなネットショップでも、オンラインでカードを使う場合は必ずかかる。マタキテ・パスが上乗せして取る手数料は、その上に一切ない。
回数券が1万円売れても、10万円売れても、マタキテ・パスへの支払いは登録人数に応じた月額のみだ。売上の歩合は一切いただかない。なぜか。店主の情熱から生まれた利益を、私たちが横取りする権利はないと考えているからだ。
浮いた手数料を、お客様への還元に変える
大手サイトへの手数料10%を払う代わりに、その予算をお客様の笑顔のために使う。月に50万円の回数券を販売していたとして、10%の手数料なら月5万円が消えていく。年間60万円だ。その60万円を、常連客へのお祝いや特別なサービスに使えたとしたら、どれだけお客様との関係が深まるか。
マタキテ・パスの月額は300名まで月3,000円。年間36,000円だ。手数料との差額は年間564,000円になる。その差額が、まるごとお客様への還元に使える。
回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する
マタキテ・パスの詳細を見る →10回、20回、30回。節目のお祝いを豪華にできる
トータル経験値が一定に達すると、スタッフ画面に「祝!VIP昇格」と表示される(実装予定)。お客様のスマホ画面にもVIPバッジが表示される(実装予定)。その瞬間が、店主の出番だ。
10回(VIP昇格)では「手数料にお金をかけるなら、お客様に還元したい。お祝いにお店限定のオリジナルグッズをどうぞ!」。20回では「いつもありがとうございます。今日は特別な一品をサービスします」。30回では「30回も支えてくださったお礼です。今日は最高の素材で仕上げた一品をご用意しました」。誰かのプラットフォームにお金を払うのではなく、目の前のお客様に直接還元する。これが趣味の店が一番強く、美しくいられる方法だ。
繁盛すればするほど、手元に利益が残る
マタキテ・パスへの支払いは、登録人数に応じた月額のみだ。どんなに売上が上がっても、月額は登録人数の変動に応じるだけだ。繁盛すればするほど、プラットフォームへの手数料が増えていく大手サイトとは根本的に違う。
300名まで月3,000円。401名になれば月3,500円。501名になれば月4,000円。それだけだ。売上が増えるほど手元に利益が残る。だからこそ「もっとお客様を喜ばせよう」という攻めの経営に集中できる。
手数料に縛られる日々を終えよう
趣味の世界を守るのは、効率や利便性だけではない。店主の意地と愛だ。その意地と愛から生まれた売上を、不透明な手数料で削られてはいけない。マタキテ・パスは、売上の歩合を取らない。決済手数料以外の手数料を取らない。その透明さが、店主の利益を守る盾になる。
まとめ
- 3.6%はカード会社への決済手数料のみ。マタキテ・パスへの手数料はゼロだ
- 大手サイト手数料10%との差額は年間56万円以上になり、その全額をお客様への還元に使える
- VIPのお祝い(実装予定)に回せる予算が増え、常連客との絆をより深められる
- 繁盛すればするほど手元に利益が残る変動型の月額設計が攻めの経営を支える
- 誰かのプラットフォームにお金を払うのではなく、目の前のお客様に直接還元することが趣味の店の本当の強さだ
誰かのプラットフォームにお金を払うのではなく、目の前のお客様に直接還元する。それが趣味の店の本当の強さだ。