「うちはまだ大きなトラブルはない」

そう思っている店舗でも、小さなトラブルは日常的に発生しているはずだ。回数券にまつわるトラブルは、どの店舗でも起きている。

今回は実際によくある5つのトラブル事例を紹介する。「あるある」と感じるものがあれば、それはすでに問題が起きているサインだ。そしてそのほとんどは、デジタル化で防ぐことができる。

トラブル事例①「回数券を忘れてきました」

最もよくあるトラブルだ。

お客様が回数券を家に置いてきた。バッグを替えたときに入れ忘れた。財布に入れていたはずなのに見当たらない。理由はさまざまだが、結果は同じだ。スタッフは「今日は特別に対応する」か「次回持ってきてください」か、その場で判断しなければならない。

どちらを選んでも、すっきりしない。特別対応を続ければ際限がなくなり、断り続ければお客様との関係がぎこちなくなる。

デジタル化で防げる理由:マタキテ・パスなら回数券はお客様のスマホの中に存在する。スマホを忘れて外出する人はほとんどいない。「忘れた」というトラブルが物理的になくなる。

トラブル事例② 残り回数の食い違い

「残り3回のはずなのに、2回しかスタンプがない」

スタンプの押し忘れ、押しすぎ、ページをめくり間違え。こうしたミスが積み重なると、お客様と店舗側で残り回数の認識がズレてしまう。

どちらが正しいか確認する手段がない。結局「お客様の言う通りにする」か「こちらの記録を優先する」か、どちらかを選ぶことになる。どちらを選んでも、一方が損をする。

デジタル化で防げる理由:残り回数はインターネット上の安全な金庫に正確に記録されている。お客様も店主も同じ数字を見るから、食い違いが起きない。「どちらが正しいか」という水掛け論が永久になくなる。

トラブル事例③「これ、本物ですか?」

手書きや簡易印刷の回数券は、偽造が難しくない。

実際に偽造されるケースは稀かもしれないが、「もしかして偽物では?」と疑う状況は起きうる。似たような紙に手書きでスタンプを押しただけの回数券は、本物と偽物を区別する手段がない。

疑いを持ちながら接客することは、スタッフにとって大きなストレスだ。お客様との信頼関係にも影響する。

デジタル化で防げる理由:マタキテ・パスのQRコードは、インターネット上の安全な金庫と照合される。偽造や使い回しは物理的に不可能だ。スタッフは疑うことなく、安心して接客に集中できる。

回数券・ポイントカード・会員証を、1つのアプリで管理する

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トラブル事例④ 有効期限切れに気づかなかった

回数券に有効期限を設定している店舗では、期限切れのトラブルが発生しやすい。

お客様が久しぶりに来店して回数券を出したとき、すでに有効期限が切れていた。お客様は知らなかった。「期限が切れているので使えません」と言いにくく、「今回だけ特別に」と対応してしまう。

これが続くと、有効期限を設定している意味がなくなる。

デジタル化で防げる理由:マタキテ・パスなら、お客様はいつでも自分のスマホで有効期限を確認できる。「知らなかった」という状況が起きにくくなる。また、有効期限が近づいたお客様へのリマインド通知機能も実装予定だ。期限切れによる機会損失を、仕組みで防ぐことができる。

トラブル事例⑤ スタッフによる対応のバラつき

複数のスタッフがいる店舗では、対応がバラつくことがある。

Aスタッフは「忘れてきた場合は次回」と対応するが、BスタッフはAスタッフに確認せず「今回だけ特別に」と対応してしまう。お客様からすれば「あのスタッフなら融通が利く」という認識が生まれ、同じトラブルが繰り返される。

ルールが曖昧なまま運用すると、スタッフ間のトラブルにもつながる。

デジタル化で防げる理由:マタキテ・パスは残り回数・有効期限・来店履歴がすべて画面に表示される。どのスタッフが対応しても同じ情報を見ながら接客できる。「忘れてきた場合はスマホから確認してもらう」というシンプルなルール一つで、対応のバラつきが大幅に減る。

5つのトラブルに共通すること

これらのトラブルに共通しているのは、すべて「紙だから起きる」問題だということだ。

紙は忘れる。紙はミスを生む。紙は偽造できる。紙は期限を教えてくれない。紙はスタッフによって扱いが変わる。

デジタル化すれば、これらが根本から解決する。

マタキテ・パスが選ばれる理由

アプリ不要で、今日から始められる

お客様はスマホのQRコードを提示するだけで使い始められる。「アプリを入れてください」と頼む手間もない。複雑な設定もない。紙の回数券からの移行がスムーズにできる。

月3,000円という投資対効果

月額は300名までは月3,000円。1日あたり100円だ。それで5つのトラブルすべてが防げ、スタッフの対応負担が大幅に減り、お客様との信頼関係が深まる。紙のカードの印刷代やスタンプ台のコストを考えると、むしろ安くなるケースも多い。

チケット販売手数料はゼロ

売上から引かれるのはカード会社の3.6%のみ。マタキテ・パスへのアプリ手数料は1円も引かれない。トラブル対応に費やしていた時間とコストが、そのまま利益に変わる。

まずは30日間、無料で試してほしい

「忘れた」という連絡がなくなる感覚、残数の食い違いが起きない感覚、スタッフの対応が統一される感覚。その体験が、導入への迷いを自信に変えてくれる。

まとめ

まずは30日間無料で、トラブルのない接客を体験してほしい。